建築物専門のプロカメラマンが撮影に伺います!

建築・竣工写真撮影隊

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建築写真撮影業者の選び方

こちらでは建築写真撮影業者の選び方について書かせていただきます。どうぞご参考になさってください。

私は建築写真の撮り方のセミナーで全国に行かせていただいてますが、「建築写真の撮影業者はどの様に選べばいいのか?」という質問を受けることが多いのです。
理由は、
■機材はプロ機材なのですが、仕上がりがどうも…
■礼儀やマナーが悪い
■撮影後に見積もり以外の料金がかかったり、写真を使用するのに別料金がかかる

などでした。

建築写真には建築写真の撮影方法があります。

機材はプロ機材なのですが、仕上がりがどうも…

このご質問が結構多いのは現実です。
なぜプロに頼んでいるのに、納得のいく写真が納品されないのでしょうか?

それは撮影者が「建築写真専門」ではないからです。
カメラマンにもそれぞれ専門にしている分野があるのです。

もちろんオールマイティーなカメラマンもいますが、
仕上がりに納得出来ないほどのクオリティならそれは建築写真については経験が無い、もしくは浅いと言わざるを得ません。

ではどの様に判断するのか、誰かの紹介で建築写真専門のカメラマンなら問題はありませんが、HPからさがすのであれば、
①建築写真専門であることを表記しているか
②撮影の経験年数や撮影棟数を明記しているか
③作品事例をHPに多数掲載しているか

この3点について業者のHPを吟味してください。

尋ねても返事がないし、
言葉遣いがあらいな~

礼儀やマナーが悪い


従来は広告業界で受注する映像の業者は、代理店経由が多く直接クライアントと折衝する機会がありませんでした。

現場でも要望があれば代理店に話して、映像業者へという流れが多く、マナーについても割と自由度が高いのが常でした。

しかし様々な社会事情から広告業界も代理店を経由せずエンドユーザーに対して直接仕事をする機会が増えましが、マナーについて自由度が高かった分、エンドユーザーに対しては心地の悪い結果になることが多いと聞きます。
まるで昔の大工さん”腕はいいが不愛想”的な感じでしょうか?

では基本的にマナーの点で鍛えられた業者とは、企業様と直接仕事をしてきた会社が技術はもちろんマナーについても優れていると言えます。

理由は企業様事態がマナーに厳しいため、マナーが悪い業者はすぐに契約を解除されるからです。
できれば企業と直接仕事をしている業者を選びましょう!

お金のトラブルは後味が悪いので
お互い気を付けましょう

撮影後に見積もり以外の料金がかかったり
写真を使用するのに別料金がかかる

トラブルの話で多いのが
①見積金額と最終の金額が違う
(了解無しに変更)

②納品後に写真を使用する旨を伝えたら
別料金が発生 この2点です。
(事前に著作権の話をしてくれない)

①の金額が違うケースですがこれはカット数の認識の違いが誤解を生む場合があるそうです。
単純に30カット以内で5万円としますと、最終40カットとなり、プラス1万円となってしまいます。(会社によって違います)オーバーした10カットがどのような扱いなのか…。
カメラマンのサービスなのか、クライアントの要求なのか。現場でハッキリしないと後々トラブルの原因となります。

 

②の使用料の問題ですが、昔は別途費用が発生するのは当たり前の時代がありましたが
その時代でも使用料の話は予めしています。
トラブルの原因となるのは初めに条件面を知らされないことにあります。
会社によって違うのですが納品後の写真の著作権をフリーにしている会社も多数ありますので、必ず確認して下さい。
(当社は著作権フリーですので安心して下さい)

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