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建築・竣工写真撮影隊

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五感を震わせる魅力的な映像ツール

360度VRパノラマ制作

日本初のコロナ国内感染者が記録されているのが2020116日(ウィキペディアより)

とされ、約半年が経過します。今だ予断を許さない状況は変わらず、どの業界にも相当なダメージを与えています。

その様な中、積極的に活用されているのが「リモートワーク」・「テレワーク」。

ほとんど同じ意味合いですが要は「人と人が直接会わない」為に活用されています。

これは現状のコロナ対策では非常に有効です。

このような状況下で最近建築業界でも「リモートワーク」を活用しようという流れが出てきました。

特にハウスメーカーをはじめ不動産分野では「物件をVR映像で見せる!」ことに力を入れ始めているようです。

特にモデルハウスや建売物件、高級マンションなど対象は様々。

お客様が家に居ながらスマホでVR見学会ができるということです。

2~3年前ではこのVR技術は驚かれたものですが、今は当たり前のようになっており、

撮影技術者としてはさみしい気持ちもあります。

しかしこの“当たり前”を裏返せば「HPにVRの映像が無いのか」ということにつながる可能性があります。

この内容はユーザーが会社を選定する時に大きく左右することは想像がつくと思います。(VR映像がある会社・無い会社)

そして今コロナが蔓延している現状では「問い合わせをする前に調べる」が当然ながらユーザーの心理ですので、万全の体制で臨みたいものです。

フロアマップツアー

フロアマップで各部屋を行き来する

ストリートビューとは違い順番に行く必要はありません。見たい方が好きな場所へ直ぐに閲覧できるようになっています。(順番に行くこともできます)

ホットスポットツアー

スポット印をクリックして進む

フロアマップは表示せず「スポットの印」をクリックして室内を見学するツアーです。

当社パノラマ画像の特長

三脚が残る

パノラマ撮影をしますと初めは必ず三脚画像が残ります。

三脚を消す①

三脚を消すには2つの方法があります。1つ目は画像処理ソフトで上記の様に床を引っ張りくっつける方法。

三脚を消す②

もう一つは床まで撮影してパノラマソフトで床を結合する方法。

三脚を消す①の場合はよくシータやGoogleストリートビュー室内版で使用される方法です。
シータの場合は各ポイントでシャッターを1回押せば床以外は360度全て撮影できます。撮影業者に依頼する一般的なGoogleストリートビュー室内版では、基本1眼レフカメラで1ポイント4方向(1方向3枚)合計12枚の写真を撮影します。この時床は撮影しません。

当社のパノラマ撮影の場合は側面8方向上(天井)1カット床面3カット。1方向につき3枚撮影しますので合計12カットで写真枚数は1ポイントで36枚撮影して結合することになります。

実はこの床面の処理ができるかできないかは技術に大きな差が生じます。
またこの床面処理は撮影はもちろんパノラマ編集の技術にも直結致します。

この技術がある会社は全国でも数少ない1社となります。
たまに「床面ってあまり見る人はいないし、見せたいとこが見れればいいです」とおっしゃるクライアント様がおられます。もしかしたらそうなのかもしれません。

しかしどの業界でもそうですが、見えないまたは見えにくいところまで丁寧に仕事をする。この姿勢を忘れてはいけないのではないかと思います。

もちろん当社でもクライアント様の予算の関係がありますので無理にお勧めせずに、三脚を消す①の状態で納品する場合も多々あります。この状態を否定する必要もなく限られた予算内で仕上げるには致し方無いのは十分理解できます。

ただ、1度建築したら長期間改装や立て直しの少ないモデルハウスや博物館等大きな施設等はぜひ床面を処理した完璧なパノラマ映像をお勧め致します。
 

パノラマコンテンツ

パノラマコンテンツは魅力的なツール

■VRパノラマコンテンツの魅力

パノラマ映像をご覧頂きありがとうございます。ご感想はいかがでしょうか。

 

初めてご覧になられたら「スゴイ」「キレイ」の言葉が出たのではないでしょうか。
決して自画自賛しているわけではなく、
このパノラマ映像自体が見ている方に驚きを与えていると思います。

 

私も驚いた一人で、撮影技術者としてこの様な映像をつくりたいと思い技術を得た訳です。

 

でも不動産会社様・工務店様・リフォーム店様にお勤めの皆様にとって驚いてばかりでは何のメリットもありません。

 

この映像をどの様に活用するかが大切なところだと思います。

 

先日住宅メーカー2社様の営業担当とお話しする機会があり、現状をお聞きしました。現状というのは「住宅展示場のモデルハウス」のことです。

 

一昔前のモデルハウス営業は、住宅展示場でイベントを開きお客様を集客し見学して頂く。

 

その際アンケートを記載して頂き、その場で各部屋・設備機器など説明。

後日アンケートより電話連絡して了解を得たらご訪問。

タイミングが合えばご成約。

このような形でしたが、今の30代~40代の方々は展示場に来るのが億劫になっているようですと…。

 

理由については、

*展示場のモデルハウスで説明を受けるのがイヤ。

*アンケートを書くのがイヤ。

*電話がかかってくるのがイヤ。

だそうです。

 

 

このおかげで毎年来場者数がかなり減っているようで、

イベントをするとイベント代がかかる割には成果がない。

 

受付・説明員に当然給料がいる。等、コスト面も非常に厳しいそうです。

 

だからと言って展示場を今はやめる訳にはいかず、苦しい状況が続いているようです。

 

ではどの様な方法が望まれるのでしょうか?

現代人は一般的に商品を購入する時

① ネットで検索➡気に入れば即購入

② ネットで検索➡実物を見てネットか実売店どちらかで購入

③ ネットで検索➡何も購入しない

 

この様な傾向が増していることは確かです。

この様な観点から住宅展示場も一度パノラマ映像をヴァーチャルで見せることが効果的ではないかと考えます。

 

この話をすると「一度ヴァーチャルで見ると展示場には来ないと思うよ」と言われましたが、当社はその考えは少し違うと考えます。

 

理由は簡単で特に興味を持たれなければヴァーチャル映像を見て来られない

と思いますが、興味を持たれた場合ヴァーチャルではなく実物を見たくなるものです。

 

来場者の数は減っても来られたお客様は、真剣に購入を考えている確率が高いと思うからです。平たく言えば濃いお客様が来られる可能性が高くなるということです。

 

パノラマ映像は見た方を驚かせると同時に

「本物をこの目で見たい・触りたい・五感で感じたい」と思わせる魅力的な映像ツールなのです。

 

圧倒的にキレイです

パノラマVRコンテンツの特長

*Webにつなげばどこでも見られる

*外観から順に入っていくこともできますが、平面図から興味のあるところ

ら見せることができる
(フロアマップツアーの場合)

*最新の技術を使ってのパノラマ映像なので、御社の営業に取組むクオリティが高いと評価される(客様の印象が良くなる)

*一眼レフカメラで撮影するからリコーのシータより圧倒的に画質が美しい!(シータにはシータの良いところがあります。シータを否定するものではありません)

*底面処理をしているので撮影機材が全く写っていない

スマホ・iPad・PCで活用できます

不動産会社・工務店・リフォームの

パノラマVRコンテンツ営業使用例

 

*スマホ・iPadやノートPC等でお客様宅にて直接見せてご提案することができる

*御社HPに掲載して更にお客様にアピールできる

*名刺やチラシにQRコードを入れてHPに誘導しパノラマ映像をご覧頂く

 

 

 

想像して下さい

文字のみのホームページに写真が1枚あれば印象が変わります。

そこにYouTube 動画が表示されれば更に印象が変わります。

そして…パノラマVRコンテンツが表示されれば…

積極的にご活用できる施設

 

  • 新築物件やモデルハウス(一戸建て・マンション)
  • ​スチール写真を盛り込みバーチャル展示場作成
  • ビジネスホテル・温泉旅館・民泊施設・結婚式場・レストラ
  • 観光地案内(施設、史跡、道案内)
  • 葬儀施設(式場祭壇サンプル、施設案内)
  • スポーツクラブクラブ(施設紹介・案内)
  • 大学施設・高等学校・専門学校・幼稚園・保育園(楽しい雰囲気を演出)
  • 総合病院・クリニック等(施設案内、設備紹介)
  • 理容・美容院・飲食店等 
  • 会社や工場(求人のための会社案内)
  • その他

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